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「新しい暮らし方」を選ぶのは、お客さま。
お客さまの声を聞き、つぎの時代でも選んでいただける商品や
サービスを生み出し続けるために、行動を起こしています。




日本の暮らしに、Innovationを。

日本の暮らしに、Innovationを。

 世界でも前例のない人口減少と超高齢化が進む日本社会。さらには、環境やエネルギーの問題も深刻です。しかし、そんな閉塞的な状況も、イノベーションできっとチャンスに変えることができるのではないでしょうか。「住むこと」を広義にとらえ、建物というハードに、多彩なサービスをかけあわせる。それによって、お客さまや地域社会の『お困りごと』に応える新たなソリューションを提供したい。具体的には、成熟した市場に感性品質と環境性能で挑むリモデル事業の推進。あるいは、マンションやビルの管理・修繕や、資産管理などの分野でも、お客さまの視点で見直し、進化させることです。
 日本の暮らしを革新する「生活環境創造企業」へ進化することが、大京グループの使命だと考えています。



世界の大京グループへ、Challengeを。

世界の大京グループへ、Challengeを。

 土地面積や気候などの厳しい条件を克服し、世界的にもハイレベルな快適性を実現している日本の住文化。大京グループには、そこで鍛えられた確かな技術とサービスがあります。さて、世界に目を向けると、経済の急成長によって生活にも急激な変化が見られる新興国では、住まいへのニーズも大きく変わることが予想されます。真の快適性・利便性・安全性・永住性などが、いっそう求められるようになるのではないでしょうか。そこで大京グループでは、この成長市場において、日本で一番多くのマンションを開発・供給してきた技術とノウハウ、そして現地でのマーケティング戦略で、新しい住文化の創造に寄与したいと考えています。
 さらには、それを様々な国へと広げ、世界で認められるブランドを目指します。
※452,011戸(事業開始から2014年12月末までの累計戸数)



不動産ビジネスにおける領域を広げる開発事業

不動産ビジネスにおける領域を広げる開発事業

 国内では総人口数が減少する中、高齢者世帯だけでなく、単身世帯は増えており、今後、ますますライフスタイルや価値観の多様化が進み、新たな商品の開発が不可欠になっていくと考えられます。また、建物の老朽化が進むことで、建て替えや再開発が加速すると見られています。開発事業ではこれらの状況を鑑み、グループのリソース(顧客情報、不動産情報)を有効活用しながら、不動産ビジネスにおける事業領域の拡大や、新規ビジネスの開発に取り掛かっています。



総合的に"暮らし"を見つめる管理事業へ

総合的に暮らしを見つめる管理事業へ

 移り行く時代の中で、お客さまの抱える問題やニーズも幅広くなってきています。その中で、日頃の清掃や建物のメンテナンスといった共用部のサポートだけではお客さまの快適なマンションライフを実現させることはできません。そこで、お客さま同士のコミュニティの形成を図ったり、専有部における「お困りごと」を解決するライフサービス事業なども強化。居住者のすぐ近くにいる管理業だからこそできる、有益なサービスを企画・提案しています。そして、日本一の管理実績から培ったさまざまなノウハウとサービスを、ゆくゆくは、海外にも展開していきたいと考えています。
※520,340戸(2014年9月30日現在)



建物の価値や、快適空間を創造する工事事業

建物の価値や、快適空間を創造する工事事業

 マンションの「資産としての価値」そして「住まいとしての魅力」を維持・向上させるためには、適切な修繕・改善工事が不可欠です。大規模修繕や給水管改修を主とした「計画修繕」や新たな設備を付加する「改善工事」といった新築とは異なる工事は、ご入居者さまが「住みながらの工事」になります。このため、「お客さまの暮らしを知っている」管理会社や確かな技術をもつ工事会社との連携が重要です。「大京グループ」としての開発・管理実績をバックボーンに、お客さまと共に笑顔あふれるマンションライフを創っていきます



グループ力を強みに展開する流通・賃貸事業

グループ力を強みに展開する流通・賃貸事業

 "ストック"と呼ばれる、現在も住居としての価値をもつ既成マンションの数が、今後いっそう増えると予測されています。そして、これを資産活用する「流通・賃貸市場」の拡大が見込まれ、大京グループでも新たなビジネスチャンスと捉えています。そこで私たちが視野に入れているのは、売買や賃貸業務だけではありません。不動産のあらゆる事業領域に携わるグループの総合力を活かし、リノベーションによる資産価値の向上や、不動産投資による資産の有効活用など、お客さまへ「より価値を高めるご提案」を行い、生活環境の向上を目指していきたいと考えています。



一般に「開発・分譲」「管理」「流通」「賃貸」と、大きく4つに分類される不動産業界。
その、すべてのシーンに携わっている類まれな事業者が、大京グループです。
つまり、ライフステージのあらゆるシーンで住まいに関するニーズに応えられるということ。
お客さまにとっては、購入から居住、売却までひとつのつながりをもって経過する住まいの歴史。
同じように大京グループはつながりをもって、お客さまの暮らしをサポートし続けています。





※2015年4月現在





募集会社 株式会社大京 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-24-13 千駄ヶ谷第21大京ビル
株式会社大京アステージ 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-18 オリックス千駄ヶ谷ビル
株式会社大京穴吹建設 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-18 オリックス千駄ヶ谷ビル(東京本社)
株式会社大京穴吹不動産 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-18 オリックス千駄ヶ谷ビル
事業内容 株式会社大京
  • 不動産開発
  • 不動産販売
  • 都市開発
株式会社大京アステージ
  • マンション管理事業
  • 居住者サービス事業
株式会社大京穴吹建設
  • 賃貸・戸建の企画・設計・施工
  • 耐震診断・補強工事の提案・施工
  • マンション修繕工事の提案・施工
株式会社大京穴吹不動産
  • 不動産の売買、仲介、賃貸借、管理
  • 不動産の管理、賃貸借および売買の受託
  • 不動産に関する調査、研究、鑑定およびコンサルティング業務
設 立 株式会社大京 1964年12月
株式会社大京アステージ 1969年4月
株式会社大京穴吹建設 2013年8月
株式会社大京穴吹不動産 1988年12月
資本金
2014年3月31日現在
株式会社大京 411億7,100万円
株式会社大京アステージ 12億3,700万円
株式会社大京穴吹建設 2億円
株式会社大京穴吹不動産 14億1,300万円
従業員数
2014年9月30日現在
株式会社大京 905名
株式会社大京アステージ 1,251名
株式会社大京穴吹建設 207名
株式会社大京穴吹不動産 721名
売上高 3,338億円(2014年3月期・連結)
代表者 株式会社大京 代表執行役社長 山口 陽
株式会社大京アステージ 代表取締役社長 山口 陽
株式会社大京穴吹建設 代表取締役社長 眞鍋 忠晴
株式会社大京穴吹不動産 代表取締役社長 海瀬 和彦
事業所
2015年2月現在
株式会社大京
本社・本店
東京都渋谷区
支店
札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄
株式会社大京アステージ
本社
東京都渋谷区
支店
札幌、仙台、さいたま、川越、
船橋、千駄ヶ谷、新宿、北千住、錦糸町、立川、横浜、藤沢、町田、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、沖縄
営業所
盛岡、熱海、金沢、岐阜、豊橋、刈谷、蟹江、岡山、松山、熊本
株式会社大京穴吹建設
本社
東京都渋谷区
東京都世田谷区
支店
札幌、仙台、さいたま、川越、
船橋、千駄ヶ谷、新宿、北千住、錦糸町、立川、横浜、藤沢、町田、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、松山、高知、福岡、沖縄
株式会社大京穴吹不動産
本社
東京都渋谷区
店舗
首都圏(飯田橋・池袋・上野・蒲田・北千住・錦糸町・駒込・桜新町・
渋谷・新宿・田町・月島・成増・西葛西・練馬・門前仲町・吉祥寺・
国分寺・調布・町田・上大岡・川崎・港北ニュータウン・藤沢・
溝の口・武蔵小杉・横浜・浦和・川口・柏・船橋)
中部(金山・名古屋中央・岐阜・星ヶ丘・八事)
近畿(大阪中央・天王寺・西宮・神戸元町・京都)
札幌、仙台、広島、福岡、沖縄・北谷美浜、他
全国52店舗、18営業所

"学べる時間"を、より多く

オープン講座や助成制度などで、社員の自己啓発を支援している大京グループ。さらに、各個人が自己学習できるための「時間づくり」を支援する施策も設けています。

所定労働時間の短縮

所定労働時間を8時間(9:00〜18:00)を、7時間30分(9:00〜17:30)に短縮しています。

フレッシュアップデーの実施

フレッシュアップデーとは、部所や支店単位で設定し、実施している「ノー残業デー」のことです。月2回の実施を推奨し、その効果を高めるための運用を徹底しています。

時間単位の年次有給休暇

1時間単位で取得でき、個人の工夫で、もっと柔軟な働き方ができるようになりました。

オープン講座 Learning Cafeを開催

第一線で活躍されている実務者らを講師として招き、さまざまなテーマで講演を開催しています。社員に対して「学び」や「気づき」、「つながり」の場を提供することで学び続ける風土を醸成し、働きがいを高めてもらうといった目的の下、大京グループ人事部が主催しています。

24時間を、より効率的に

仕事の状況や家庭事情に配慮した勤務スタイルを提供。これによりワークライフバランスを推進しながら、仕事の効率アップにもつなげます。

時差出勤制度

従来の3種類から5種類へとパターンを拡充し、より柔軟に利用できる制度になりました。


従来(3種類)   拡充後(5種類)
始業時刻 時差区分 始業時刻 終業時刻
  時差出勤A 9時30分 18時00分
10時00分 時差出勤B 10時00分 18時30分
11時00分 時差出勤C 11時00分 19時30分
13時00分 時差出勤D 13時00分 21時30分
  時差出勤E 突発的な事象の発生を考え、始業・終業時刻の時間を自由に設定できる
(承認者の指示が必要)

育児のための勤務時間配慮

産前産後休暇はもちろんのこと、育児支援のために、勤務時間を個人の事情にあわせて、勤務時間や勤務日数をより変則的に短縮できるようにしています。週における短縮勤務内容を事前に決定するものとし、短縮する時間の合計を最大週10時間以内で設定します。

勤務時間

もっと女性の働きやすさを

くるみんマークの取得

くるみんマーク

次世代教育支援対策推進法に基づき、厚生労働省より子育て支援等の次世代育成に積極的に取り組み、優良企業としての認定を受けています。


育休コミュニティの開催

先輩ママを含めいろいろな方とのコミュニケーションを通して、育休を取得中の社員の円滑な職場復帰を支援する目的で毎年行っています。今年は社員29名とお子さま28名が参加し、とても活気のある賑やかな会となりました。


社員の健康への取り組み

「大京グループ健康プログラム『Daikyo Health Program(DHP)』研修」の実施

昨今、企業の自社従業員への健康配慮の必要性が高まってきており、メンタルチェックの義務化が国会で審議されるなどの動きもあります。大京グループでも、こうした時代の流れを受けて社員の健康に投資する取り組みとして、今年度から大京グループ健康プログラム「Daikyo Health Program」研修を導入。第1回目の研修ではお寺での修行体験や、ノルディックボードポールを使ったウォーキングイベント「七福神巡り」など、さまざまな健康増進イベントを実施しました。



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